能登ボランティア日記 7月その4

7/27

この日は、輪島塗りの洗浄をしました^_^

能登の地震で家を失った方々は、避難先に置き場がないため、まだ使えるものもたくさん手放すことになりました。

その中には長い間大切にされてきた輪島塗もあります。

山梨のマリンバ奏者、影山朋子さんと、中能登町のジャズギタリスト、須藤雅彦さんは、持ち主さんたちが泣く泣く手放した輪島塗を洗浄し、新たな持ち主へとつなぐ、「つなぐおわんプロジェクト」を立ち上げ、活動されています。

チームジャパンでは、昨年からそのおわんの洗浄をお手伝いしています。

私もずっとやりたかったこの活動を、今回初めて行うことができました🥰

その日、洗浄したおわんは3セット。

1番古いものは、江戸時代慶応元年(1865年)のものでした。

おわんたちを、一つ一つ丁寧に洗って、柔らかい布で拭いて行きました。

洗われた漆塗りのお椀たちは、ツヤツヤピカピカでとても美しくて、見てると欲しくなっちゃいます!

能登人々は、この食器たちと人生のお祝い事を過ごされてきたんですねー。

本当に素敵な文化ですね!

新しい場所でも大切に使ってもらえますように✨✨✨

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